2007年01月07日

田舎暮らしでなにかと便利な充電式ドライバー

 田舎暮らしで重宝されるのが、電動ドライバドリル

昔はなんでもハンマーと釘で家具から家まで建てていましたが、近頃は電動ドライバーが主流になってきました。

電動ドライバーさえあれば、簡単にイス・テーブルなどの家具の組み立てが出来たり、ウッドデッキの作成、さらには2×4工法の家まで建て


釘の場合 打ち間違いがあった場合、釘を抜くのにバールでひっこ抜き、木を傷めてしまいましたが、電動ドライバドリルならビス打ちなので、打ったり、抜いたりが瞬時に出来ます。


また電動ドライバーの先端を取り替えるだけで木材の穴を開けることも可能です。



インパクトドライバー

回転に一定の負荷がかかると内蔵されたハンマーが回転方向に打撃を開始して瞬間的に大トルクを発することが可能です。

強い締め付けが必要なネジや固い素材へのねじ込みなどに適していますが、微妙な力加減を必要とする作業には向きません。

2×4住宅のパネル作成などに便利です。






ドライバドリル


トルク調整機能がついており、設定以上のトルクを掛けると空回りするような構造になっているので、閉めすぎで木や作品を傷めたりすることはありません。

インパクトに比べてパワー・スピードは劣りますが静かで、細かい作業などにも適しています。






上記2点は私が愛用しているマキタのドライバーでパワーもあり信用できるメーカーです。

他のメーカーの電動ドライバーの案内です。電動ドライバー


価格も様々ですが、くれぐれも安物買いの銭失いにならないようにしましょう






posted by リーコ at 03:36 | 田舎暮らしの便利 グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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