2009年09月24日

田舎へ住むための私の道のり

神戸の都会で生まれ育ち 何不自由なく成長させてもらい成人になり、社会人になり。
一つ不満を言えば 神戸の街の大きさに物足りなさを感じた20代前半
都会の最上級 東京にめちゃくちゃ憧れた時期もあり、下見といううか何度となく最上級を実感しに東京へ、興奮気味で2〜3日過ごすが、ものすごい疲れを土産に帰ってくる。
東京さすがに街の規模は大きい が僕の楽しみ方は何処の街へ行っても一緒。うろうろするでけで満足 結局街にいる僕は受け身な僕だったんです。
受身でいる以上何をやっても満ち足りる事はないだろうと言う結論にたどりついてかどうかわからないですが 田舎へ住む事を考えはじめるようになりました。
もちろん急に田舎へ住めるようになったのではありません。
田舎へ住む為の準備をしました。
まず25歳でサラリーマンをやめ大工の道へ 
体力だけは自身があったのですが大工は肉体労働ではなく技術職 恐ろしく自分の不器用さに悩まされた事もありましたが 最初はだれでも素人と言う言葉を支えに6年間続けました。もうそろそろ田舎へと思うが、田舎は田舎でも急に森に住みたくなり、森に住むには移動の多い大工では森に住めないと考え 急遽家具職人の道へ 思いたって運良く家具の学校へ入校が決まり1年間学ばせてもらい、現在高知の田舎の家具工房で雇われではありますが仕事をさせてもらっている次第です。
まだ森には住めていないので 現在理想どうりとまでは行きませんが、なんとか田舎で過ごさせて頂いてます。
私の場合田舎暮らしを思いたって 田舎にたどり着くまで8年かかりました。
時間はかかりましたが結果的にやはりいろいろ準備期間があってよかったと思います。

もう田舎から離れたくはないです。たまに都会へ行くのはめちゃめくちゃ楽しく感じますよ。

是非田舎へ 
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posted by リーコ at 23:16 | 田舎暮らし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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