2009年09月23日

古民家再生 島根 古民家研究会

所さんの笑ってこらえてで紹介されていた島根の古民家研究会さん。
すごかったですね!!
古民家が島根からフランスへ行ってましたね。
洋城と古民家 なんとも不思議な組み合わせでしたが、その存在感は城に引けをとっていなかったように感じました。
日本から3人の匠と他国のカーペンター達 言葉が通じづとも建築好きの心は一緒 共に協力し合って素敵な古民家が完成させていました。
そこで海外ののカーペンターの言った言葉がいい 日本の建築を見て『日本人は植物に住んでいる』・・・と
今の日本の建築にはその素敵な表現は当てはまりませんが、確かに古民家にはぴったりの表現だと思います。 藁の壁 むき出しの梁 かっこいいですよね。
今現在は私は一家具職人ですが、4年前までは大工でした。久しぶりに建築の身魅力に引き込まれそうになっちゃいました。

NPO法人 古民家研究会 
〒690-0814 松江市東持田町345番地9

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posted by リーコ at 22:51 | 田舎暮らし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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