2009年05月02日

ものしりな人々

ここ田舎では

知らない事が多すぎる

鳥の名前 魚の名前 花の名前 果物の名前 野菜の名前 潮の満ち引き 魚の取り方 貝の取り方 えびの捕まえ方 野菜の作り方・・・・・

都会では全く必要のなかった知識とは言え自分の無知さに恥ずかしくなる。


ここの人ほんま自然の恵みに関すること何でも知っとる。


『○○さんあのええ声で鳴く何?』 

『あれはルリじゃ。』

とか

『大潮ってなんなん?』

『潮が一番引いているときで潮干狩りが出来る時やな。なぜそういう現象が起きるかしっちゅう?』

『知らん』

『地球は自転しつつ公転してるやろ・・・・・・・・』

とか

思わずすげーって言うてしもたもん。

俺が知らん事をすらすら言いよるんですわ。

そらそうかもしれん ここの人らにとったらそれが日常やねんもんな。

都会の人が複雑な地下鉄を乗り継いで当たり前のように目的地に到達する事が出来ること同じで 生きていくうえで必要なことやねんもんな。


それにしても元都会もんの俺からみてここに住んでる人はかっこええ。

見てくれのかっこよさは20点くらいやけど人間としての中身のかっこよさは100点に近いような気がする。

生きてるぜって感じかな。 ようわからん(笑)


おっ そろそろ オークション入札せなあかん時間が近づいてきた。

今日の獲物はデカイで絶対おこられるわ

がんばって家具つくるでぃ〜
posted by リーコ at 00:10 | 田舎暮らし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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