今日は 近所の高知県安芸市内原野というところで陶器市がありました。
あいにくの雨模様にもかかわらず100台泊めれる駐車場は満車状態。
イベント内容は 登り窯で焼く作品作り 登り窯で焼いた特製ピザ
もち投げ(高知県民はもちを投げるのも キャッチするのも大好きです) ナス盛り上げ競争(これは高知新参もの私は未知の競技 なんだろう??)ろくろ体験 バーナーワーク トンボ玉つくり 芋ほり体験などなど盛りだくさんでした。
内原野焼は文政12年(1829年)頃、当時の領主が京都から陶工を招き、良質の粘土を利用した陶芸を地元の人々に伝習していったのが始まりといわれており、現在でも4軒の窯元があります。内原野焼は、摺鉢、おろし皿、徳利などの素朴でいて、重厚な風合いの伝統生活雑器で知られ、近年では鉢物や花器なども人気となっています。
京都に住んでいた時は清水焼の陶器市にちょくちょく出向いておりました。規模も大々的で出店数もかなりのものでした。それと比べると出店数は寂しいものですがこじんまりとのんびりとしたイベントでよかったです。
内原野陶芸館横 安芸市広域公園には大型遊具やアンパンマンの作者 やなせたかしさんのデザインの高知県の各駅にまつわるキャラクターのオブジェがあります。 お子様をつれて遊びに来るにはもってこいですよ。


